-知は文より始まる-
幕末の思想家・教育者である吉田松陰の言葉です。
これは、松下村塾の教育方針を示す言葉の一つで、「知識は書物を読むことから始まる」という意味です。読書によってまず知識を得て、それを実践に結びつけていくことの重要性を説いています。
「地球さんご賞」の由来
地球さんご賞について |
| 3は人間が持つ能力、5は地球が直面する環境問題である。さんご賞は5つの問題に、3つの能力で立ち向かうことを意味している。幕末には多くの志士たちが、王陽明の「知行合一」の教えに従って国難を打開するために立ち上がった。さんご賞もこの教えを受け継ぎ、行動がともなう運動にしたいと願っている。 |
| 地球3×5賞 |
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地球さんご賞の趣旨
生命の源である「水」を主題に、「生命」「環境」の大切さを理解し、自助、共助の精神で行動できる子どもの育成を目指して創設する事業です。同時に大人たちがこの活動を通じて子どもたちと交流し、地球と地域のために何ができるかを発見する場にしたいと願っています。
地球さんご賞の理念
1。子供たちに水や環境についての作文を書いてもらうことで、環境問題への意識を高め、将来の「環境保護活動」につながるきっかけを作りたい。
2。全国の水のもり文化プロジェクトに共感いただく団体と共に作品の募集、選考、表彰を行い、大人たちが子供たちと活動を共にすることで、地域社会における「子育て支援運動」へと発展させていきたい
3。活動を通じて、地域の意識を高め、子どもたちに郷土の自然や歴史を学ぼうという意欲を持たせることで、地方分権を担う「人材」育成したい
4。高齢者が水のもり文化プロジェクトに参加することで、学び直しや社会参加、生きがい作りのきっかけとなり、「地域の活性化」につなげていきたい。
5。環境問題、子育て支援、社会教育などに携わる他の団体にも協力をお願いし、作品の応募や選考、表彰を行うことで、共同で「社会問題に取り組む体制」を作って行きたい

