プレースリリース

【プレスリリース】環境を考える作文コンクールで県教育長賞を受賞!


藤枝市立朝比奈第一小学校の茂原素さんが全校児童の前で受賞作品を朗読
静岡県藤枝市(2026年3月XX日) — 藤枝市立朝比奈第一小学校2年生の茂原素さん(8)が、環境について考える「第3回地球さんご賞しずおか作文コンクール」の小学校低学年の部において、最高賞にあたる県教育長賞を受賞しました。これを受け、同校の終業式にて全校児童と教職員を前にした作品朗読会が行われました。

■ 受賞作品『うなたんとぼくの出会い』について
茂原さんの作品は、地元の朝比奈川でウナギを捕まえた実体験から着想を得た創作物語です。

内容: 自身が名付けたウナギの「うなたん」との交流を通じ、大好きな生き物が生息する川を大切にしたいという願いを表現。

評価のポイント: 自然への深い愛情と、生命の尊さを子供らしい瑞々しい感性で描き出した点が、審査員から高く評価されました。

■ 終業式での朗読会の様子
3月19日、朝比奈第一小学校の体育館にて行われた朗読会では、全校児童が見守る中、茂原さんが自身の作品を堂々と読み上げました。
朗読を終えた茂原さんは、「(うれしい。川を大切にしてもらいたい」と、身近な自然環境を守ることの大切さを力強く語りました。

■ 「地球さんご賞しずおか作文コンクール」とは
次世代を担う子供たちが環境問題に関心を持ち、自ら考え、行動するきっかけをつくることを目的としたコンクールです。

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