先に募集しておりました「第三回おおた地球さんご賞作文・エッセイコンクール」の入賞者を発表いたします。
受賞作品
大田区長賞【小学生の部】
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 田中 航平 | 二酸化炭素が減るところを目で見たい~きりたんぽ鍋絶滅の危機!?~ | 大田区立矢口小学校6年 |
大田区長賞【中学生の部】
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 青木 勇磨 | 意外な紙と海洋汚染 | 大田区立御園中学校2年 |
大田区教育長賞(小学生の部)
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 親富祖 碧 | 多摩川を守りたい | 大田区立嶺町小学校4年 |
大田区教育長賞(中学生の部)
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 伊藤 永莉 | 癒しの時間と責任 |
大田区立大森第六中学校2年 |
おおた地球さんご賞大賞
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 戸澤 千紘 | 地球観光 | 大田区立雪谷中学校2年 |
おおた地球さんご賞準大賞
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 澤田 茅朋 | 人の手で作る里山の自ぜん |
大田区立馬込第二小学校3年 |
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| 中島 春汰 | 昆虫の王者が未来を救う可能性 |
大田区立石川台中学校3年 |
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公益財団法人伊東奬學会賞
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 土生 航士朗 | 大切な多摩川 | 大田区立嶺町小学校4年 |
公益財団法人大田区文化振興協会賞
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 関口 晴仁 |
微生物は世界を救う(かもしれない) |
大田区立大森第六中学校2年 |
荏原製作所賞
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 藤井 杏樹 | 形を変えるプラスチック |
大田区立池上第二小学校6年 |
奨励賞(小学生の部)
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 新堀 旭未 | 呑川の水 |
大田区立池上第二小学校6年 |
| 坂本 紬 |
ゴミのポイ捨てのえいきょうについて | 大田区立嶺町小学校4年 |
| 齋藤 結南 | 二酸化炭素をへらすぎじゅつ | 大田区立出雲小学校4年 |
奨励賞(中学生の部)
| 氏名 | 作品名 | 所属 |
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| 板橋 実穂 | 釣り糸から見えた海洋汚染 | 大田区立雪谷中学校2年 |
| 大野 譲士 | 黒湯を守りたい | 大田区立雪谷中学校2年 |
| P.N.かがみ |
ごみ分別から考える自然を守ること | 大田区立雪谷中学校2年 |
式町 凜太朗
| 地球を守るために、今、私達が出来ること | 大田区立雪谷中学校2年 |
| 正田 萌々香 | 私ができることから始める理由 | 大田区立雪谷中学校2年 |
| 岩崎 有冴 | 僕の海 |
大田区立大森第十中学校2年 |
| 伊東 穂香 | 洗足流れと生物多様性 | 大田区立大森第六中学校2年 |
| 大島 玄吾 | エコ未来会議から始まる、大田区の新しい物語 | 大田区立大森第六中学校2年 |
| 北村 葵唯 | ゴキブリから私たちが学べること | 大田区立大森第六中学校2年 |
| 鬮目 ふうり | 寄生虫 | 大田区立大森第六中学校2年 |
| 志村 とわ | 人感センサーによるエネルギー節約と星夜の復活 | 大田区立大森第六中学校2年 |
| 吉田 好那 |
貝殻が教えてくれた大気汚染のこと | 大田区立大森第六中学校2年 |
| 植松 拓海 | 取り戻せ!日本の多摩川 | 大田区立石川台中学校1年 |
| 沖 優衣奈 | 地球温暖化 | 大田区立石川台中学校1年 |
| 伊藤 沙穂子 | リサイクルをしている | 大田区立石川台中学校3年 |
| 中山 楓花 | 道端のビニール袋 | 大田区立石川台中学校3年 |
| 福山 蒼依 | 私が見た海 | 大田区立志茂田中学校3年 |
大田区長賞【小学生の部】
二酸化炭素が減るところを目で見たい ~きりたんぽ鍋絶滅の危機!?~ 大田区立矢口小学校6年 田中 航平 |
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僕は、きりたんぽ鍋が大好きです。でも、今地球温暖化が進んでいる中で、冬があったかくなって、きりたんぽ鍋がおいしく食べられなくなってしまうと思っています。そこで、地球温暖化を食い止めて、おいしくきりたんぽ鍋を食べ続けられるような地球にするにはどうしたらいいかを研究しました。
学校での自主学習で、地球温暖化の仕組みについて勉強しました。そしたら、二酸化炭素が地球温暖化を悪化させていることが分かりました。そのあと、理科の学習で、植物は二酸化炭素を吸って、酸素を空気中に出していることを知りました。でも僕は、それが本当なのか目で見てみたくなりました。そこで、夏休みの自由研究のテーマにすることにしました。インターネットで調べたら、コロナの時に二酸化炭素を測って、濃度が高いときに換気をうながすために使っていた機械を発見しました。それは、二酸化炭素濃度計です。これを使って夏休みの二十一日間実験を行いました。その方法は、①朝七時五十分に1L
の水をヒマワリにやる。②八時にポリ袋の中に、ヒマワリと二酸化炭素濃度計を入れて密閉し、二酸化炭素濃度、温度、湿度、天気を観察する。③正午に二酸化炭素濃度計の二酸化炭素濃度、温度、湿度を観察しました。結果は、朝八時の二酸化炭素の値よりも、正午のほうが二酸化炭素濃度の数値が減っていました。また、最初の二酸化炭素が多ければ、二酸化炭素は平均よりたくさん減っていました。ここで終わりかと思いきや、密閉した袋の中に謎の水滴がついていました。これを本で調べると、蒸散と言い、蒸散は、ヒートアイランド現象を抑える効果が期待できることが分かりました。
この実験で、地球温暖化を食い止めるには植物をたくさん植えたほうがいいと思いました。みんなは、二酸化炭素が減るところを目で見えていないから、植物が二酸化炭素を減らしているところを見れば、植物を植えて育てることの大切さを知ってくれると思います。
目標は、一家庭に一鉢植えて育てれば、もしかしたら夏もきりたんぽ鍋のことを思い出せるかもしれないです。今年の夏は、暑すぎて頭の中には、そうめんしかなかったです。寒い冬早く来てほしいなあ。 |
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